ネットワーク事業

LAN(Local Area Network):構内通信網構築

VPN(Virtual Private Network):仮想プライベートネットワーク構築



LAN(Local Area Network):構内通信網構築

LAN構築が生むメリット

オフィスなどの建物内にLANを構築することは様々なメリットがあります。
ファイルやフォルダ、周辺機器の共有によって、複数のパソコンから使用できることが最たるものです。


LAN構築することで次のような問題を解決できます

  • データの受け渡しを簡便に行いたい
  • ファイル管理が煩雑になっている
  • 周辺機器などのリソースを共有できないため不便である。またはコストがかかっている

ファイル、フォルダの共有

オフィス内の複数のパソコンをLANで接続することによって、記憶メディア(USBメモリ、CD-Rなど)を必要とせずに共有することができます。
共有することでデータのやり取りに関する時間や手順を簡略化することができ、ファイル管理も容易になります。
また、フォルダに対してのアクセス権設定を使用することで、役職者フォルダや営業フォルダなどの使い分けをすることもできます。


周辺機器の共有

プリンターやスキャナーなどの周辺機器をLANで接続することによって、複数のパソコンで共有することができます。
共有することで一つの周辺機器を効率よく使用することができ、作業の効率化と複数揃えた場合に発生するコストや設置スペースの削減に繋がります。


インターネットの共有

LANを構築していない場合、複数のパソコンで同時にインターネットを使用するには、台数に応じたプロバイダー契約が必要になります。
しかしLANを構築することで一つの回線・一つのプロバイダー契約を複数のパソコンで共有して使用することができます。




VPN(Virtual Private Network):仮想プライベートネットワーク構築

VPN構築が生むメリット

インターネットVPNを構築することは様々なメリットがあります。
拠点間でVPNを使用することで拠点間の情報共有を効率化することができ、すべての拠点にサーバーなどを設置する手間とコストを削減することができます。
また社外から社内ネットワークに接続することで、どこでも作業効率を落とすことなく作業することができ、
記憶メディアにファイルのコピーをする必要がなくなるため、機密文書の紛失・盗難の対処にもつながります。


VPN構築することで次のような問題を解決できます

  • 拠点ごとのサーバーメンテナンスが手間である
  • ファイルの配布・管理が煩雑になっている
  • 拠点間の情報をよりリアルタイムに管理したい
  • 外出の多い社員にも社内リソースを活用してほしい
  • USBメモリなどに機密文書をコピーしていて紛失したことがある

サーバーの共有

本社で準備したファイルサーバーなどに支社などの遠隔地からアクセスすることができるようになります。
支社ごとにサーバーを立てる必要性がなくなり、データについても一元管理ができるようになるため、ファイルの配布・管理が容易かつ正確になります。
例えば文書テンプレートの更新時に起こるファイルが送られていないなどの無用な混乱を回避することなどが可能になります。
また、売り上げデータなどを同一サーバーで管理することが可能になるため、 情報のリアルタイム性を向上させることも可能になります。


社外からのアクセス

拠点間のみではなくセキュアな接続を使用して外出先や自宅などから社内リソースにアクセスすることができるようになります
その為、USBメモリやCD-Rなどの記憶メディアに不用意にコピーし、外出先で紛失。
その結果起こる機密情報の流出などの問題を回避することができます。
またメールの確認や送信などを社外から行えるので、出先から日報を提出するためだけに帰社するなどの工数、コストを減らすことが可能になります。